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益子の陶工 【直伝!!やきもの講座】
〜粘土について勉強しよう!〜
粘土についてのお話!
※ 山に行って、粘りのある土を採ってきて、ごみ(石や木の根など)を取り除き使っても粘土になる。(それが焼いてみて器になるかどうかは別じゃが)山で採ってくる粘土はもちろん採る場所で成分、焼き上がりはことなるじゃろう。だが、他にないものを作りたいなら土にはこだわるべきじゃナ!(粘土の精製の仕方は他のコーナーで伝授するぞ!)
粘土のいろいろ
粘土の使い方・調整
粘土が堅い場合
粘土が柔らかい場合
作品の再生
伝右衛門のうんちくコーナー!
粘土の特性について・・・
※粘土は粒子が荒いほど収縮率(縮む割合)が少なく、細かいほど収縮率は大きくなる。(縮む)というわけで、当然粒子の粗い粘土で作った方がキズにもなりにくい。キズを防ぐためには、”シャモット”(煉瓦を砕いた粒状の石)などを粘土に加える。収縮を少なくすることでキズが防げるのじゃ!
※豪快な感じの作品を作ろうと思うなら、粒子の粗い粘土を使うべきだ!細かい粘土でいくら豪快につくっても焼き上がってから貧弱になってしまう。
※粘土のねばりについてじゃが、一般的に粒子の細かい粘土のほうが粘りが多い。また、鉄分の多く含んだ粘土の方が粘りが多い。 作り易さは人それぞれじゃろう!
※同じ粘土でも焼成法によって色が違うぞ!酸化焼成・還元焼成などと言って窯の焼き具合で土の色まで変わるんじゃ!やきものは奥が深いのお!
益子焼窯元よこやま
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3556-3
お問い合わせ 0120-696-864 (ろくろやろーよ)
営業時間 AM 9:00 〜 PM 5:00
※陶芸体験教室の定休日は 営業日カレンダーをご確認下さい