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| 土ねり→ |
ロクロ成形→ |
削り→ |
| 固さなどを調整し、空気を抜きながらの土ねり。 |
熟練した技によりひとつひとつていねいに作られる。 |
成形から3〜4日後、さかさまにして高台(底の部分)を道具で削り出す。 |
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絵付け→
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乾燥→
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素焼→ |
| ふつうは素焼後絵付けするが、当窯元の作品の大半がこの過程で絵付けされる。 |
2週間くらいかけてゆっくり乾燥させる。
急に乾燥させるのはキズの原因に! |
約2日間かけ、約700℃まで焼く。
この過程では手でも割れるほどの強度しかない。 |
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| 釉がけ→ |
窯詰め→ |
窯出し→ |
| 特殊な土石類の粉末を調合し、水にとかし、ふるいにかけたものを
噴霧器でスプレー掛けする。
焼くとこれがガラス化し釉薬となる |
となりの器にくっつかないように慎重に窯詰めする。
焼成
約30時間かけ1250℃まで焼く。 |
窯出しはとても楽しみ。となりの作品でも微妙に色が違うなんて驚き。 |
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販売店へ
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高台すり→
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| 作品はテーブルを傷めないように高台(ハマ)をすって店頭へ |
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