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登り窯 窯詰め光景
〜登り窯・穴窯をご紹介致します!〜 |
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2000.10.3光景 |
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登り窯の窯詰め光景。左写真は当窯元横山雄一が壺を詰めているところ。
この壺の作者は横山由夫氏。
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| このページの作品は、”塩釉(えんゆう”)と言う技法から生まれる作品に仕上がる予定。
写真は、素焼きをして絵付けを施した作品を窯詰めしている。通常釉薬を掛けてから窯詰めを行うが、塩釉の場合、釉薬となる岩塩を焼成中に窯の中へ投入し釉化するのである。
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徳利の下に石ころみたいものが見えるでしょうか?塩釉焼成の場合、作品が棚にくっついてしまうため、貝殻3個を敷きその上に作品1個をおいていく。焼成後をみると全ての作品の下には貝殻の模様がついているはず。
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登り窯の窯詰めには、多くの人数が必要。
この日は16人のスタッフで2日間に渉り作業が行われた。
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左写真は、徳利とぐい飲みを詰めているところ。
窯の中は大変狭いので、数人のスタッフが手渡し作業で作品を詰めていく。
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