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徳利づくり    チェックマーク

 


 

【基本的な作り方】
土取り→ 伸ばし コテ入れ
作品の大きさを想定し、使う土の分量を決める。このくらいの土の分量なら徳利ができるな、と予測。 右手は土を覆うように軽く触れ、左手の親指と、中指(又は人差し指)のハラで土を狭むようにし、土を伸ばす。 つくる形状に合ったコテをあて、作品を膨らませながら形づくっていく。又この時、コテで底を押すようにして土を締めておく。
作品の厚みは感覚で覚えるしかない。常に土の厚みに注意を払ってネ!
底の土を締めておかないと、あとでキズの原因になるヨ!

形調整→ つぼませる→ さらに伸ばす
枝ゴテを使い外に押し出して広げていく。 右手の人差し指だけを作品の中に入れ、外側から残りの指全部を使ってつぼませる。 つぼめると、粘土が厚くなります。もう一度の両手で粘土を薄く伸ばす。
水や泥を塗らないと、滑りにくくゆがんでしまうので要注意。
人差し指と親指で粘土をはさみながらつぼめるのがコツ

くちを開く→ 形微調整→ くち微調整→
くちの角度を注ぎやすいように中から押しだし開く。 枝ゴテを使って、胴体部分の形を微調整する。 くちの開き具合も最後にもう一度調整します。

なめし皮あて 糸切り印付け シッピキで切る→
なめし皮の持ち方。右手の人差し指と中指で先端をはさみ、左手の親指と人差し指で持つ。 当てずっぽうに底を切ると、穴があいたりしてしまうので、底から指1本分くらい下に印を付けておく。 左手で把手を持ち、右手でひもの先を持って土に当てる。糸を巻き込んだら素早く左手を手前に引く。
右手の指で作品のふちをつつみ、きれいにする。
切った時に持ち易いようにしっかりと付けよう!

完成!

 

 

 

益子焼窯元よこやま

〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3556-3

お問い合わせ 0120-696-864
(ろくろやろーよ)

営業時間 AM 9:00 〜 PM 5:00

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