陶芸体験教室よこやま

陶芸体験教室よこやまメニュー

ハンドルの付いた冷や奴小鉢を作ろう

益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
line
益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
line
益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って

陶芸体験・手びねりでハンドルの付いた冷や奴小鉢にチャレンジ!今回は、冷や奴の下の「水切り皿」も作っちゃいます!板状の粘土を使えば、簡単にできちゃいます。それではチャレンジ!

 

■今回のチャレンジ!

冷や奴小鉢:2個
水切り皿:1枚

 

手びねり体験通常コースでお作りいただけます!

 

  • 作り方

    陶芸体験 手びねり体験 たたら作り
    ローラーで板状に伸ばした粘土を使います。(こちらでご用意させていただきます)

  • 石膏型を使っていきます

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    丸形の石膏型を使います。石膏型の底に沿って板状の粘土を切るとまん丸に切れます。(竹串や竹べらで切っていきます)

  • 石膏型にのせて、良く押す

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    粘土を石膏型にのせたら、何度もよく押しあてます。

  • 石膏型から外す

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    5~10分ほど置いたら、石膏型から外します。小鉢はこれで完成。今回はこれを2個作ります。

  • ハンドル「ねじれ取っ手」を作ります

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    まずは、紐作り。粘土を両手でころころ転がして紐状にしていきます。太さが均一だと仕上がりもGOOD!

  • 石膏型を使っていきます

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    紐の長さ半分で折り曲げ、ねじっていきます。力を入れずに優しく曲げていくのがポイント。

  • さらにねじっていきます

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    なんどもなじっていきます。だんだんねじれ部分が多くなります。

  • さらにさらにねじっていきます

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    さらにさらにねじっていくとこんな感じ。これを2本作ります。なるべく同じようにできれば最高です。

  • ねじれ取っ手の完成

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    ねじれ取っ手の完成。これを先ほどの小鉢に付けていきます。

  • 必ず泥を使います

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    泥は接着剤の代わりになるので、必ず付けてください。付け具合が不十分だと焼き上がってから取れやすくなってしまいます。

  • 良く押す

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    接着部分は、泥を塗って、さらに良く押しつけます。押しつけが不十分だと、はやり焼き上がってから取れやすくなってしまいます。

  • もう片方も付ける

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    同じように反対側にも付ければ完成です。

  • 最後に縁をきれいに

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    スポンジなどで縁をキレイにすると同時に、ゆがみなども直していきます。通常はゆがんでいても味わいがあるので大丈夫ですが、今回は水切り皿を中に入れたいので、なるべく丸形に。

  • もう片方の小鉢は丸取っ手にします

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    もう一度、紐作りで粘土の紐を作って、丸く輪っかにします。

  • 泥で取り付け

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    取り付けは、泥をしっかり付けて、良く押しあてます。

  • 反対側も付ける

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    反対側もしっかりと付けます。これでもう一つの小鉢が完成です。

  • 水切り皿を作る

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    今度は手回しろくろに、板状の粘土をのせ、手回しろくろを回しながら、なるべく丸形に切っていきます。

  • 大きさを測る

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    小鉢に対して、どのくらいのサイズにするかを、一度のせて確かめます。このとき、次のポンスという道具で真ん中だけ穴を開けておく取り出しやすいです。

  • ポンスで穴開け

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    ポンスという陶芸道具を使って、穴を数カ所開けていきます。水切り用です。

  • たくさん開いてきました

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    はじめに、跡を付けてから開けると全体がまとまりのある穴になります。

  • 小鉢と水切り皿の完成

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    これで、完全オリジナルの益子焼、冷や奴小鉢&水切り皿の完成です。

  • ハンドルが付いてお洒落

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    いろいろなハンドル(取っ手)が付いて何となくお洒落ですよね。色づけに行きましょう!

     

 

色塗り

 

  • 絵の具

    陶芸体験 カレー皿 手びねり オリジナル  絵の具
    当店の手びねり体験では、ナントその日に色づけまでできちゃいます。特殊な絵の具です。

  • 筆で白色に

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    筆で白化粧泥を塗っていきます。

  • 白地に紫のお花模様

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    全体に紫のお花を描いてみました。

  • 絵付け完成

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    絵付け完成です。ワンポイントの絵付けですが、全体にちりばめてもステキです。

  • 黒地にピンクのお花模様

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    先ほどとは対象に、黒地にピンクのお花模様にしてみました。

  • 焼き上がり

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    葉っぱも少し散りばめてみます。

  • 焼き上がりました!

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    全体に白でお花模様もお洒落な雰囲気に仕上がりました!

  • 乗せるとこんな感じ

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    水切り皿をのせてみました。おおむね良く出来ましたが、水切り皿のサイズが、もう少しだけ小さくても良かったかもしれません。

  • 色違い&取っ手違いもお洒落

    益子焼 陶芸体験 手びねり体験 冷や奴 小鉢 水切り皿 ハンドル 取って
    色違い・取っ手違いで同じ小鉢もステキ。手作り感もたっぷりですね。いろいろなお料理で楽しめそうです。また電子レンジや家庭用のオーブンも使えますので、取っ手があると便利な場合もあります。ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

店舗情報

店舗 陶芸体験教室よこやま
住所 〒321-4217栃木県芳賀郡益子町益子3527-7
TEL 電話する ご予約・お問い合わせ専用フリーダイヤル0120-696-864(ろくろやろーよ) ↑電話をかける(営業時間9:00〜17:00) 又は0285-72-9211
営業時間 9:00〜17:00(最終受付15:00)
定休日 毎週月曜日定休(月曜が祝日の場合営業して翌日が定休)他、年末年始休業あり。詳しくは営業日カレンダーをご確認ください。
駐車場 駐車場40台完備です。バスでのご来店は事前にお申しつけください。
交通アクセス アクセスマップをご覧ください
ご予約 前日まではご予約フォーム。当日はお電話にてお問い合わせください
その他 陶芸体験施設は、店内が狭いため車椅子でのご来店には基本的にはご対応しておりません。
 
公式フェイスブック 【陶芸体験教室よこやま】公式フェイスブック 公式インスタグラム 【陶芸体験教室よこやま】公式インスタグラム
【益子の茶屋】公式LINE@
 
オリジナルの洗面ボウルを陶芸体験で作ろう!
気軽に作れる!「茶香炉」「アロマポット」
ビアカップを陶芸体験で作ろう!
オリジナルのランプシェード作り
陶芸体験で両親へのプレゼント・引き出物
珈琲カップ&ソーサーを作ってみよう!
作ろう!焼酎カップ
そば器!作ってみよう!
俺のビアジョッキ!作ろう!
マイ「灰皿」作ろう!
作ってみよう!「ふた付き丼」
第12回「森×ART」2019年11月16日(土)・11月17日(日)の2日間☆ 布、革、陶器、木工、バッグ、アクセサリー、 フード店の作家が 大集合!無料ライブあり!
フォトコンテスト!インスタグラム投稿で豪華賞品が当たるチャンス!応募方法インスタグラムアップの際にこちらを記入するだけでOK!#2019陶芸教室よこやまフォトコンテスト
「ましこ」のお仕事。いきいきと元気に働く!よこやまグループ採用情報です
気ままな日記☆益子焼窯元よこやまのブログ!

陶芸体験のご予約・資料請求